福岡県のミツバチの巣駆除
1,500円(税込)〜
ミツバチの攻撃性は低い一方で、巣には大量の蜜が溜まります。放置したまま蜂がいなくなると、蜜が壁の中で溶け出してシミ・悪臭・害虫の原因になります。蜂だけでなく巣板ごと取り除くことが必要です。福岡県内なら24時間365日、090-6881-6227 までご連絡ください。
ミツバチの巣の見分け方
ミツバチの巣は、白〜黄土色の板状の巣板が何枚も垂れ下がった形です。スズメバチのような外皮はなく、アシナガバチのシャワーヘッド型とも違い、平たい板が並びます。ただし多くの場合は壁の内部・床下・天井裏・戸袋の中につくられるため、外から巣そのものは見えません。
- 同じ隙間に蜂が列をなして出入りしている:内部に営巣しているサインです。
- 壁や天井に黄色いシミが出てきた:蜜が染み出しています。かなり進行した状態です。
- 数千〜数万匹の群れ:ミツバチは1つの巣に大きな群れをつくります。羽音が常に聞こえます。
分蜂(ぶんぽう)にご注意ください
春先、庭木の枝や塀に蜂が野球ボール〜ラグビーボール大の塊になって集まっていることがあります。これは新しい女王蜂とともに群れが巣分かれし、次の住み処を探している「分蜂」の状態です。数日で移動することもありますが、そのまま建物の隙間に住み着くこともあります。近づかずにご連絡ください。
巣ができやすい場所
外壁の内部
床下・縁の下
天井裏・屋根裏
雨戸の戸袋
換気口・通気口
物置・倉庫の中
樹の洞・空き家
墓石・石積みの隙間
放置するとどうなるか
蜂がいなくなった後、管理されなくなった蜜は溶け出して建材に染み込みます。天井や壁の黄色いシミ、発酵した甘い臭いの原因になり、範囲が広がると内装のやり直しが必要になります。
残った蜜と巣板は、ゴキブリ・アリ・スムシ(ハチノスツヅリガの幼虫)などの餌になります。蜂の問題が別の害虫の問題に置き換わってしまいます。
ミツバチはオオスズメバチに襲われる対象です。ミツバチの巣を放置すると、それを狙うスズメバチが敷地内に集まってくることがあります。
ミツバチの針はかえし付きで、刺すと毒袋ごと皮膚に残ります。指でつまむと毒が押し込まれるため、カードの縁などで横に払い落としてから患部を洗い、冷やしてください。体調の変化があればすぐに受診を。
駆除の流れ
蜂が出入りしている場所、群れの様子、シミの有無をお聞きします。
出入り口から巣の位置と規模を推定し、作業に必要な範囲を確認します。
作業内容・金額・建物へ手を入れる範囲をご説明します。ご納得いただいてから着手します。
蜂を駆除したうえで、巣板と蜜をできる限り取り除きます。
清掃と、再び営巣されないための注意点をご説明します。
料金
| 内容 | 料金 |
|---|---|
| ミツバチの巣駆除 | 1,500円〜 |
| 分蜂(一時的な群れ)の対応 | 1,500円〜 |
| 空き巣(蜂がいない巣)の撤去 | 1,500円〜 |
- 表示価格はすべて税込です。
- 壁の内部や床下の巣は、建材の開口・復旧を伴う場合があります。範囲によって最終金額は変わります。
- 作業前に必ずお見積りを提示します。提示後に追加料金を請求することはありません。